怖い話登録数18393話
恐怖感アップダークモード
(0件)
▼コンテンツには広告が含まれています
✕
喘息の発作
お気に入り
1347
37
0
短編2分
コピー
「喘息の発作」の朗読動画を探しています。YouTubeでこの話の朗読動画を見つけたらぜひ投稿していってください。
※YouTubeのURL必須
開始時間
00時間00分00秒
投稿する
たった今、不可解な体験を思い出した。 というか、不可解な体験をしていたことを知った。 さっき母親とリビングで話してて、私が小学校の頃の話になった。 私は小児喘息もちで、今はもう治ったけど、 小学校低学年のときはしょっちゅう発作を起こして大変だったわー、なんて。 それ自体は今までも普通に話題にしてたことなんだけど、 ふと母親が思い出したように、 「そういえばお姉ちゃんも、1回だけ喘息みたいな発作起こしたことあったね」 と。 私は全然憶えてなくて、 「それっていつ?」 と聞いたら、私が小学校2年くらいの時だと。 夜いきなり 「ひゅーひゅー」 言い出して、私はともかく姉がそんなふうになるのは初めてだったから 、母はびっくりして、父に電話をかけたんだと。 で、そこで 「かな(姉の名前)が喘息の発作みたいなの起こして…」 って話したら、いきなり姉が 「かなと違う!私はなな!(私の名前)」 って叫んだんだって。 それ聞いて私はびっくり。 なぜなら、それは『私の記憶』だから。 あるとき喘息の発作を起こして、すごく苦しんでたら母親がやたら動揺して、 (私の発作になんて慣れてたはずなのに) 父親の会社に電話したことがあったのね。 で、電話をかけて言うにことかいて、 「かなが喘息みたいな…」 って。 私は苦しい中でも、名前を間違えられたことがすごいショックで、 大声で(自分でびっくりするくらい大声だったと憶えてる)「かなと違う!」と叫んだ… それはまぎれもなく『私の行動』で、『私の記憶』。 「お姉ちゃんと私、間違えてるんじゃない?」 って母親に言っても、記憶違いなわけない、 あの時は本当にびっくりしたんだから、と譲らない。 で、子どもだった私の方の記憶がおかしいのかな、 と無理に納得しかけたさっき、姉が帰ってきた。 (看護婦なので仕事上がりが遅い) 流れで姉にその話をすると、姉も憶えてた。 しかもなんと、姉いわく、 「ななちゃんが発作起こして、まただーと思ってたら、お母さんが泣きそうになって、 ななちゃんに『かな大丈夫?大丈夫?』って言ってて、 お母さん名前間違えてるよーって思ったの」 これは… 1.母親の記憶違い 2.私たち姉妹が揃って記憶違い 3.私たち姉妹が入れ替わっていた…? 答えはどれなんでしょう。
怖い話を読んでいると霊が寄ってくる?不安な方はこちらがおすすめ
感想や考察があればぜひコメントで教えてください ↓コメントする
この話は怖かったですか?
怖かった37
次はこちらの話なんていかがですか
続きを読む
※既読の話はオレンジ色の下線が灰色に変わります
いま注目されてる怖い話
こどもの頃のこわい話 きみのわるい話 (竹書房怪談文庫)
実際にあった怖い話 2026年11月号
エロ怖い話
強制除霊師・斎 (17) オーラの沼 (あなたが体験した怖い話)
本当にあった怖い話集1 本当にあった怖い話集【1】
極めて怖い話 完全版
前の話:【じわ怖】傷痍軍人
次の話:【じわ怖】山の神さん
怖い話 No.11807
【じわ怖】震災で霊感に目覚めたらしい
1479
47
怖い話 No.18690
【じわ怖】鼻毛抜くの癖
1824
29
1
短編1分
怖い話 No.4430
【じわ怖】初めまして
1961
45
中編4分
怖い話 No.13238
【じわ怖】中国地方の山合いにある集落
2343
2
長編5分
怖い話 No.13270
【じわ怖】女神が住んでいる山
1975
36
怖い話 No.13753
【じわ怖】姉の部屋からカタカタと音がする
1489
25
怖い話 No.12492
【じわ怖】スケキヨ除霊師
1795
怖い話 No.5711
【じわ怖】茶畑で作業をした帰り
1681
32
怖い話 No.4878
【じわ怖】トラックで九州道を走っていた
1765
28
怖い話 No.3988
【じわ怖】片腕の男
2203
心霊サイト運営者
全国心霊マップ
ghostmap
プロフィール
Twitter
新着じわ怖
S奈のお父さん
カーナビの示した位置
ベランダに女の影
国産うなぎ
マンションの屋上
占い師
窓に立つ男
幽霊の正体
自殺頭痛
友達からの葉書
医学は万能じゃない
嫁の日記を読んだ
新着コメント
多分、時間を超えたことある
多摩川飲み
三つ折れ人形
一番のお気に入りだった三面鏡
父親が心臓病で深夜に病院にかつぎこまれました
同性で年下のファン
刻まれた前世の記憶
交通事故にあった猫は最後に見た人間を呪う