怖い話登録数18393話
恐怖感アップダークモード
(0件)
▼コンテンツには広告が含まれています
✕
フッ素塗布液
お気に入り
2685
38
2
1
短編2分
コピー
「フッ素塗布液」の朗読動画を探しています。YouTubeでこの話の朗読動画を見つけたらぜひ投稿していってください。
※YouTubeのURL必須
開始時間
00時間00分00秒
投稿する
1982年:東京都八王子市の歯科診療所で、 フッ素塗布液のNaF(フッ化ナトリウム)と HF(フッ化水素酸)を間違えて塗布し、 診察台から2mもハネ飛んで幼児急死(4.20) これ、塗布された瞬間に 女児が大騒ぎして暴れだしたので、 治療していた歯科医が、 付き添いでそばにいた母親と助士に 女児を押さえている様に言って、 母親が押さえつけているところに更に塗布して、 筋肉の痙攣で大の大人二人を跳ね除けた上で 2メートル吹っ飛んだと言う。。。 歯の神経の痛感ってのは、 人体が感じる様々な痛み。 つまり、痛覚としては 2番目に強力なものなんだよ。 まあ、麻酔がなかったら普通は耐えられない。 だから拷問なんかにも使う。 歯にフッ酸塗ると どういう痛みを感じるかっつーと、 塗られた歯が全部、 末期の虫歯の痛みを同時に引き起こし、 さらに、フッ酸が浸透を続ける顎や 頭蓋骨の中を通ってる痛感神経も、 最大強度の痛感を発信するようになる。 まあ、ここまで強力な痛覚になると、 もう脳というか神経系全体が耐えられんわな。 そんで、自律系の神経が機能不全を起こし、 その端末である各種臓器も不全、 いわゆるショック死へ、という流れ。 やっちまった医師が、 通夜の席で土下座して詫びて、 そのまま脳溢血起こすのも、まあ無理はない。 仮にも医者なら、 想像しただけでも気絶したくなるほどむごい状況を、 年端もいかない女児を押さえつけて引き起こしたって事が、 まるわかりだからな。 自分にゃ嘘はつけないし、誤魔化しも効かんよ。 およそ人が知覚し得る最大限の苦しみを 自らの手で与えたって事実からは、 逃げようがないわな。 むしろ、そのへんの知識も想像力もない親は、 単に毒を塗られて殺された~くらいの認識だろう。 まあ、愛娘が単に殺されただけでなく、 人としておよそあり得る最大限の苦しみを与えられて死んだ、 なんて話は、親には言わんほうがいいけどな…。
怖い話を読んでいると霊が寄ってくる?不安な方はこちらがおすすめ
2人が登録しています
感想や考察があればぜひコメントで教えてください ↓コメントする
この話は怖かったですか?
怖かった38
次はこちらの話なんていかがですか
続きを読む
※既読の話はオレンジ色の下線が灰色に変わります
ひっそりと話題になってる心霊系の本
心霊写真密売マニュアル 1 (HARTA COMIX)
週刊実話 増刊 発禁! 最恐の心霊現象2025夏 [雑誌]
心霊探偵八雲(1) (あすかコミックスDX)
マンガ 下ヨシ子の 実録 ほんとにあった心霊体験
心霊探偵八雲(2) (あすかコミックスDX)
心霊探偵八雲1 赤い瞳は知っている (角川文庫)
名無し
業者が間違って持って来たんだか歯科医の嫁が間違って発注したんだかで ラベルをよく見ずにその嫁がフッ素の瓶に移し替えて事故が起きたんだよな確か 人任せにした歯科医が悪いのか意図せず中身をすり替えた嫁が悪いのか
前の話:【じわ怖】山奥での釣り
次の話:【じわ怖】フランチャイズの居酒屋でバイトしてた
怖い話 No.13812
【じわ怖】パタパタ
1623
0
中編3分
怖い話 No.19314
【じわ怖】演出された可愛さ
1490
49
怖い話 No.19271
【じわ怖】リカちゃんが
朗読 もいわ君の怖い話・怪談朗読チャンネル
1678
56
短編1分
怖い話 No.19348
【じわ怖】キウイ
1249
37
怖い話 No.18940
【じわ怖】霊感があるかどうかが判る方法
1345
31
怖い話 No.13450
【じわ怖】大きめ一軒家に1人暮らししてる
1244
怖い話 No.4287
【じわ怖】お地蔵さんの石
1325
33
長編5分
怖い話 No.21819
【じわ怖】加害者は誰か
1099
9
長編8分
怖い話 No.5600
【じわ怖】鬼路の異祭
39
怖い話 No.5172
【じわ怖】家の外から聞こえてくる笑い声で起こされた
1630
心霊サイト運営者
全国心霊マップ
ghostmap
プロフィール
Twitter
新着じわ怖
S奈のお父さん
カーナビの示した位置
ベランダに女の影
国産うなぎ
マンションの屋上
占い師
窓に立つ男
幽霊の正体
自殺頭痛
友達からの葉書
医学は万能じゃない
嫁の日記を読んだ
新着コメント
運び屋
霊の言葉
ヒゲもじゃ
取り囲まれた家
一番いい所
非常階段鬼ごっこ
戦艦長門
若い女子を食う山姥