怖い話登録数18393話
恐怖感アップダークモード
(0件)
▼コンテンツには広告が含まれています
✕
古びた一軒屋に飛び込みの営業
お気に入り
1763
36
0
1
短編2分
コピー
「古びた一軒屋に飛び込みの営業」の朗読動画を探しています。YouTubeでこの話の朗読動画を見つけたらぜひ投稿していってください。
※YouTubeのURL必須
開始時間
00時間00分00秒
投稿する
昔、今とは別の仕事してた頃の事。 その日はいつもいる支店とは違う支店エリアでの営業で、 渡された地図片手に歩いて飛び込みの営業の仕事だった。 目的のエリアに着いて 「さて行くか」 と歩き始めてしばらくすると、 地図では黒く塗り潰されていた 1軒の近くで足が止まった。 「…あれ?誰かいる…?」 そこは古びた一軒家で、 カーテンで中はわからないはずなのに、 なぜか『いる』と確信。 「こんにちわー!」 玄関前で何回か呼んでみたが返事がない。 出てこないか…とちょっと引き返したその瞬間、 「何か御用ですか?」 と、その家の中から声がした。 家の中からお婆さんの声がして、 慌てて戻って話を始めたが、 なぜか玄関は開かないまま話は続く。 自分「玄関、開けてもらえませんか?」 婆「…私じゃ開けられないんです。力が弱いもので。 …ところであなた、私と話してて不思議に思わないんですか? 怖くないですか?」 自分「???別に何も…?」 自分「お一人で住んでらっしゃるんですか?」 婆「いえ、住んでるって訳じゃないです」 自分「え?通ってるとか…?」 婆「そうじゃなくて…。 前はお爺さんが一緒にいたんですけど、 ずっと前に遠くに行ってしまって。 私もそこに行きたいんですけど、 自分ではどうしようもなくて…」 自分「じゃあこれ外から…? その閉めた人に言ってきましょうか?」 婆「近くにいる〇〇さんなはずですけど…いいんですか?」 自分「だって行きたいんですよね?」 婆「…はい。一人はもう…。じゃあ、すみませんが…」 で、その言われた家に行ったら、 主人から話し出す前に開口一番言われた。 「今あの家に行った? あそこには誰もいないはずだが、誰かいたかい?」 それでさっきのお婆さんとのやりとりを話した。 おじさんは緊張した面持ちで聞いていた。 そして、 「わかった。後でちゃんと開けておくから。 ところであんた、幽霊とか見えるのかい?」 自分「いえ、全然。見たことないですww」 おじさん「今まで一度も?ふーん…。変わった力だね」 とりあえずお昼だったので、 支店に帰っての報告でその話をしたら、 「ついにやっちまったか!」 とみんな大騒ぎ。 ちなみに自分がこのお婆さんが幽霊だったと知ったのは、 10年近くたってからの事だった…OTZ
怖い話を読んでいると霊が寄ってくる?不安な方はこちらがおすすめ
感想や考察があればぜひコメントで教えてください ↓コメントする
この話は怖かったですか?
怖かった36
次はこちらの話なんていかがですか
続きを読む
※既読の話はオレンジ色の下線が灰色に変わります
Amazon無料でスグに読める本
全部私に丸投げ家族④
全部私に丸投げ家族③
全部私に丸投げ家族②
全部私に丸投げ家族①
拝啓、天国の姉さん、勇者になった姪がエロすぎて──叔父さん、保護者とかそろそろ無理です+(ぷらす) 1【電子版限定特典付き】 (MeDu COMICS)
99%の日本人が知らないすごい家相術
名無し
うちの祖母ちゃんも、面倒なセールスマン相手を幽霊のふりして撃退してたよ
前の話:【じわ怖】君はどうしたい?
次の話:【じわ怖】寮での幽霊騒ぎ
怖い話 No.5393
【じわ怖】リサイクルの着物
2040
38
怖い話 No.5020
【じわ怖】気の入った塩
1577
45
短編1分
怖い話 No.4378
【じわ怖】実家の井戸
2075
37
中編4分
怖い話 No.4723
【じわ怖】無心に歩くと
1952
22
2
怖い話 No.18635
【じわ怖】死んだじいさんばあさん達が枕元に立つ
1959
27
怖い話 No.19271
【じわ怖】リカちゃんが
朗読 もいわ君の怖い話・怪談朗読チャンネル
1782
56
怖い話 No.12172
【じわ怖】千体坊主
朗読 OCCULT HITORI 怪談朗読ラジオ
3515
32
3
長編32分
怖い話 No.5829
【じわ怖】お客が消えた
2200
怖い話 No.18687
【じわ怖】散歩コース
1562
20
怖い話 No.5014
【じわ怖】夫婦!
2104
46
心霊サイト運営者
全国心霊マップ
ghostmap
プロフィール
Twitter
新着じわ怖
S奈のお父さん
カーナビの示した位置
ベランダに女の影
国産うなぎ
マンションの屋上
占い師
窓に立つ男
幽霊の正体
自殺頭痛
友達からの葉書
医学は万能じゃない
嫁の日記を読んだ
新着コメント
一番のお気に入りだった三面鏡
父親が心臓病で深夜に病院にかつぎこまれました
同性で年下のファン
刻まれた前世の記憶
交通事故にあった猫は最後に見た人間を呪う
幽霊と暮らしてた
起きて
障子
北風と太陽