怖い話登録数18393話
恐怖感アップダークモード
(0件)
▼コンテンツには広告が含まれています
✕
弊害
お気に入り
1009
25
1
0
短編2分
コピー
「弊害」の朗読動画を探しています。YouTubeでこの話の朗読動画を見つけたらぜひ投稿していってください。
※YouTubeのURL必須
開始時間
00時間00分00秒
投稿する
頻繁に『見る』人って、 そこに霊と言われるものがいたら、必ず見えるのかな? それとも、その霊の力の強弱?とは関係なく、 波長によって見える時見えない時があるとかなのかな? 自分がよく仕事でお世話になる会社に、『見える』ので有名な人がいるんだが。 昨年暮れ、その人(G氏と呼ぶ)含む4人で2週間ほどの出張現場に出たとき、 自分は、宿泊先の民宿の廊下と、(無害っぽいが、昼夜関係なく常に何か立ってる) 宿と現場間のコンビニ、(時々ぼやっと何か浮かぶのと、駐車場に降りると嫌な感じがする) 2箇所も所謂霊らしきもの?を感じてしまったのよね。 だけど、自分は普段そう見えるほうではないし、 件のG氏があまりにも気にしてないので、気のせいかと考えもした。 けど、4人のうち一番若い子が、 コンビニでG氏の背中を見ながら妙な顔をしてたので、宿に帰って聞いてみたら、 彼は自分と全く同じものを感じてたのに、(2箇所とも) 見えるはずのG氏が全く気にしないので、やはり不思議に思ってたと分かった。 仕事が結構大変だったので、結局出張中はそのことを言わなかったのだけど。 その後、他の仕事でG氏と一緒になり、昼休憩中に彼が出張の時の話を始めたので、 さりげなく 「そういや、あの出張の時は見たりしなかったんですか?」 と聞いてみた。 しかし、 「あの時は、帰りの途中の道端でちょっと怪しいのが・・・」 程度。 要するに、そいつ嘘つきなんじゃ?といったら終わっちゃうんだけど、 ただお化け話が好きとかのレベルじゃなく、 出張中夜中にホテルの部屋変えてもらったり、 周りを巻き込むような状態の話も尽きないのよ、G氏。 取引先の人なら皆知ってるってくらい、『本当に見える人』として信用されて?いる。 後輩の新居に遊びに行って、 30分も立たずに「俺はこの部屋には居られない」って帰っちゃって、 (それ迄なんにも問題なかったのに) それ以来、気にした奥さんがノイローゼになって、後輩が会社辞めた事もあったし。 それで、このレス冒頭の質問になったんだよね。 実は以前にも、あれ?なんか居る?と思った時、彼は無反応だったことがあってさ。 さっきも言った通り自分の感じる能力に自信がないんで、 そんなに深く考えてなかったけど・・・
怖い話を読んでいると霊が寄ってくる?不安な方はこちらがおすすめ
1人が登録しています
感想や考察があればぜひコメントで教えてください ↓コメントする
この話は怖かったですか?
怖かった25
次はこちらの話なんていかがですか
続きを読む
※既読の話はオレンジ色の下線が灰色に変わります
Amazon無料でスグに読める本
大人の語彙力が使える順できちんと身につく本 無料試し読み版
独身おじさんの異世界ライフ~結婚しません、フリーな独身こそ最高です~(1)
第80巻「強度行動障害編Ⅱ②」 エスプレッソ・コーラ~2ndシーズン~
灰色のアッシュ1~帝国騎士団をクビになった俺はダンジョン都市で灰色の人生をひっくり返す~ (ムゲンコミックス)
全部私に丸投げ家族④
銀河鉄道の夜
前の話:【ほん怖】足の無いおじちゃん
次の話:【ほん怖】親戚の葬式
怖い話 No.11545
【ほん怖】ロープウェイのプラットフォーム
1515
44
2
短編1分
怖い話 No.3271
【ほん怖】雪深い山奥にある施設
1882
39
怖い話 No.2971
【ほん怖】鈴木華子と鈴木花子
1828
34
長編6分
怖い話 No.3235
【ほん怖】寝ている間に足の裏を爪で引っ掻く幽霊
920
37
怖い話 No.19970
【ほん怖】山の狸
1779
33
怖い話 No.3860
【ほん怖】○○岬の神社
1982
怖い話 No.3254
【ほん怖】怖い寝言
1844
怖い話 No.10876
【ほん怖】近くの山で遭難があった
1865
51
怖い話 No.11368
【ほん怖】足音だけが通りすぎてゆく
2165
36
中編3分
怖い話 No.3885
【ほん怖】円形の穴
1627
50
心霊サイト運営者
全国心霊マップ
ghostmap
プロフィール
Twitter
新着ほん怖
でっかいカエル
古びたフランス人形
信号待ち
家への電話
ヘアピンが落ちてる
友達の家に電話
笑い声
缶けり
義理の姉
サンタとトナカイ
極限状態の意識
白黒おじいさん
新着コメント
ベニテングダケ
目の手術で入院した
子供のいない老夫婦
早朝の校庭
亡くなった母ちゃん
こーだけ
現在地がわからない
墓地横の近道
前を歩いてた登山者