怖い話登録数18393話
恐怖感アップダークモード
(0件)
▼コンテンツには広告が含まれています
✕
優しい祖母
お気に入り
1883
47
1
短編1分
コピー
「優しい祖母」の朗読動画を探しています。YouTubeでこの話の朗読動画を見つけたらぜひ投稿していってください。
※YouTubeのURL必須
開始時間
00時間00分00秒
投稿する
私の家は共働きで、私は小学生の頃は夏休みとか冬休みをほぼ祖母の家で過ごしてた。 その頃の話。 冬休みに行くと祖母が干した干し柿が軒先に下がってて、私はそれが好物だった。 干し柿が食べたい時は祖母に言って取ってもらってたので、その時も祖母を呼びに行った。 居間を覗くと、いつもの場所に座った祖母の膝に知らない子が座ってた。 祖母はその子の頭を撫でている。 近所にそのくらいの年代の子はいないし、誰だ?と思ってたらフッと消えた。 そこで私に気付いた祖母は、 「なんね、柿食いたかと?」 といつもの調子で言った。 柿を取ってもらいながら、さっきの子の事を聞くと、 「私も知らん子けど、最近よう来て甘えてくるけん、好きにさせとると。悪さもせんし」 との事。 その後も、その子が祖母にくっついてるのを数回見た。 明らかに人外の何かと平然と付き合う祖母が、当時はちょっと怖かったが、 今になって考えると、祖母は優しいからなぁと、ちょっとしみじみする。
怖い話を読んでいると霊が寄ってくる?不安な方はこちらがおすすめ
1人が登録しています
感想や考察があればぜひコメントで教えてください ↓コメントする
この話は怖かったですか?
怖かった47
次はこちらの話なんていかがですか
続きを読む
※既読の話はオレンジ色の下線が灰色に変わります
いま注目されてる怖い話
怖い話名著88 乱歩、キングからモキュメンタリーまで
身近で起こった怖〜い話①
実際にあった怖い話 2026年1月号
フォロワーさんの本当にあった怖い話
本当にあった怖い体験談7: てにくまちゃん。の怖い話 てにくまちゃんの怖い体験談
こどもの頃のこわい話 きみのわるい話 (竹書房怪談文庫)
名無し
戦後しばらくまで「ちょっと喉が渇いたので」と声を掛けると,お茶どころか食事まで出してくれる人は全然珍しくなかったらしい。 大正天皇も行幸先で,普通のおじさんのふりをして民家でお茶や食事を振る舞われるのを楽しみにしていたと聞いたよ。
前の話:【ほん怖】消えた自転車
次の話:【ほん怖】占いができる友人
怖い話 No.10623
【ほん怖】ぱふぇ
1075
48
0
中編3分
怖い話 No.21724
【ほん怖】義理の姉
2290
26
長編5分
怖い話 No.21638
【ほん怖】リンカーンとケネディの奇妙な相似
814
短編2分
怖い話 No.3555
【ほん怖】九州の実家にある日本人形
1772
32
中編4分
怖い話 No.3457
【ほん怖】暗い田んぼ
1357
46
怖い話 No.3851
【ほん怖】不思議な記憶の真相
1899
16
怖い話 No.21662
【ほん怖】右側
1669
15
怖い話 No.3119
【ほん怖】神社でブランコに乗っていた
1174
怖い話 No.21677
【ほん怖】傷痍軍人
1176
31
怖い話 No.11669
【ほん怖】上着にパーカーを着て外出した
1584
38
心霊サイト運営者
全国心霊マップ
ghostmap
プロフィール
Twitter
新着ほん怖
でっかいカエル
古びたフランス人形
信号待ち
家への電話
ヘアピンが落ちてる
友達の家に電話
笑い声
缶けり
義理の姉
サンタとトナカイ
極限状態の意識
白黒おじいさん
新着コメント
深夜のファミレスは結構恐いよ
浮気が発覚しても別れないと宣言された
田舎の廃校
お前もか・・・
異物混入
壁のひび割れた隙間
翌日に寝込む
凍りつく
簡単なQ&A