怖い話登録数18393話
恐怖感アップダークモード
(0件)
▼コンテンツには広告が含まれています
✕
コンビニの自動ドア
お気に入り
1777
54
1
0
短編2分
コピー
「コンビニの自動ドア」の朗読動画を探しています。YouTubeでこの話の朗読動画を見つけたらぜひ投稿していってください。
※YouTubeのURL必須
開始時間
00時間00分00秒
投稿する
二年前の話。行きつけのコンビニの店員から話し掛けられた。可愛い子だったから内心ワクワクしたんだが、「お客様が通られた後少しして、誰も入らないのに自動ドアが必ず開くんです」と。仕事疲れもあってか、ああそう…程度に受け流したと思う。で、コンビニを出た。 んなわけないやろと一応背後を確認。閉じて10秒前後かな、確かに誰も居ないのに自動ドアは開いた。内心怖すぎて直ぐ様コンビニに入り直して店員に聞いた。「毎回?」「はい」「いつから?」「3ヶ月ほど前から…」この間も自動ドアは開いた。ありがとうと言ってコンビニを出た。後ろでやっぱり音がしてた。3ヶ月前は丁度祖母が亡くなった時期と一致する…だからそれを聞いて怖くはなくなった。大して何もしてやれて無いけど小さい頃、可愛がってて貰った記憶はたくさんある。その日は少し安堵して眠りについた。そして2日後、俺は一時停止を無視したトラックに跳ねられた。スピードは時速70kmオーバー(後に分かった)。死ぬはずだった。走馬灯って本当にあるんだね。色々な思い出や日常が頭の中で交錯したんだ。でも死ななかった。不意に転んだ時ぐらいのかすり傷。しかし運転手は人を思い切り跳ねた感覚があったと言う。俺自身、トラックと接触と言うより、何かに押されて転んだぐらいの感覚だった。その時、祖母が守ってくれたんだって思った。代わりになってくれたのかと思った。涙が止まらなかった。少し経ってコンビニの自動ドア、もう開く事は無かった。おばあちゃんありがとう。今は家族を持ち、元気にやってます。
怖い話を読んでいると霊が寄ってくる?不安な方はこちらがおすすめ
1人が登録しています
感想や考察があればぜひコメントで教えてください ↓コメントする
この話は怖かったですか?
怖かった54
次はこちらの話なんていかがですか
続きを読む
※既読の話はオレンジ色の下線が灰色に変わります
いま注目されてる怖い話
こどもの頃のこわい話 きみのわるい話 (竹書房怪談文庫)
実際にあった怖い話 2026年7月号
本当にあった怖い体験談7: てにくまちゃん。の怖い話 てにくまちゃんの怖い体験談
こわいやさん 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
ちょっと怖い話1 フォロワーさんのひとこと体験談
意味怖エピソード 1: 意味がわかると怖い話の漫画
前の話:【じわ怖】お婆ちゃんが守護霊についてくれてる
次の話:【じわ怖】お姉ちゃんだよ
怖い話 No.4893
【じわ怖】二つ上のお姉さん
1543
26
中編3分
怖い話 No.13075
【じわ怖】山を登ろうとする夢
1720
29
怖い話 No.5483
【じわ怖】トラブルメーカー
1552
42
短編1分
怖い話 No.5165
【じわ怖】地震のP波が分かる
2263
怖い話 No.21959
【じわ怖】林間学校で肝試し
1309
41
怖い話 No.21747
【じわ怖】異臭がする山小屋
1306
6
中編4分
怖い話 No.18996
【じわ怖】隣の部屋から悲鳴が聞こえてきた
2109
30
怖い話 No.4867
【じわ怖】小銭が降ってきた
1923
37
怖い話 No.5355
【じわ怖】立ち泳ぎ釣り
1433
35
怖い話 No.18714
【じわ怖】BIGアシダカさん
1345
38
心霊サイト運営者
全国心霊マップ
ghostmap
プロフィール
Twitter
新着じわ怖
S奈のお父さん
カーナビの示した位置
ベランダに女の影
国産うなぎ
マンションの屋上
占い師
窓に立つ男
幽霊の正体
自殺頭痛
友達からの葉書
医学は万能じゃない
嫁の日記を読んだ
新着コメント
交通事故にあった猫は最後に見た人間を呪う
幽霊と暮らしてた
起きて
障子
北風と太陽
ポイ捨て
無色透明なビール
子供たちの笑い声
蜥蜴火