怖い話登録数18393話
恐怖感アップダークモード
(0件)
▼コンテンツには広告が含まれています
✕
白い靄
お気に入り
1766
30
0
短編2分
コピー
「白い靄」の朗読動画を探しています。YouTubeでこの話の朗読動画を見つけたらぜひ投稿していってください。
※YouTubeのURL必須
開始時間
00時間00分00秒
投稿する
俺が夜間に山中のドライブウェイをツーリング中、 前を走る車の何台かが変な動きをしている。 どうやら道路の真ん中にある『あるもの』を避けて走っているようだ。 ある地点にくると車は対向車線に大きくはみだして走っている。 俺も近づいて、その『あるもの』を見る。 よく見るとそれは、 白く地面から浮き出た靄だとか水蒸気のようなものだ。 それが地面から2メートル近い柱状に浮き出している。 地面には水気も火の気も全くなく、 とても靄や煙がたつような状況にない。 そこだけ白い煙の柱がたっている。 どう考えてもこういう柱が立つのは不自然な状況だ。 その時に俺が思ったのは、 これは幽霊だと思った。 霊感のある人なら、 白い着物を着た女だとかはっきり見えるのだろうが、 俺にはそこまで霊感はない。 その何年か後、 俺は偶然それと同じものを自宅で見た。 深夜パソコンを組み立てていると、 突如、部屋に靄のような白い柱がたった。 あの時と同じだ。 もちろん部屋には水気も火の気も無い。 俺の意識ははっきりしており、 寝ぼけたなどと言うことは絶対にない。 これはヤバイなと思ったが、 よく考えてみるとその日はお盆だ。 きっとご先祖様が来たと思って、 その日は寝ることにした。 しかし、幽霊はこの靄みたいなものだとしたら、 カメラには写りにくいね。 霊の存在を実証しようにも、 靄みたいにはっきりしないものはカメラのゴミとか汚れでかたづけられちゃうし。
怖い話を読んでいると霊が寄ってくる?不安な方はこちらがおすすめ
感想や考察があればぜひコメントで教えてください ↓コメントする
この話は怖かったですか?
怖かった30
次はこちらの話なんていかがですか
続きを読む
※既読の話はオレンジ色の下線が灰色に変わります
Amazon無料でスグに読める本
全部私に丸投げ家族④
全部私に丸投げ家族③
全部私に丸投げ家族②
全部私に丸投げ家族①
拝啓、天国の姉さん、勇者になった姪がエロすぎて──叔父さん、保護者とかそろそろ無理です+(ぷらす) 1【電子版限定特典付き】 (MeDu COMICS)
99%の日本人が知らないすごい家相術
前の話:【ほん怖】車が左に振られる
次の話:【ほん怖】疲労と幻覚幻聴
怖い話 No.20518
【ほん怖】おめでとう!
1958
38
中編3分
怖い話 No.3032
【ほん怖】姉が亡くなってから霊感が強くなった
1794
短編1分
怖い話 No.21674
【ほん怖】B子の体験談
1573
33
怖い話 No.20104
【ほん怖】アドバイスをする人形
2005
51
怖い話 No.3651
【ほん怖】郵便受けに書かれたY
1631
36
怖い話 No.3488
【ほん怖】貸しはがし
2047
35
怖い話 No.3910
【ほん怖】子供の頃に見えていたモノ
朗読 G級戦犯,OCCULT HITORI 怪談朗読ラジオ オカルトヒトリ
6897
116
8
4
怖い話 No.21616
【ほん怖】学校のトイレ
1262
7
怖い話 No.3607
【ほん怖】右側に出る
1991
41
怖い話 No.3048
【ほん怖】潰れてるかも
2072
45
1
心霊サイト運営者
全国心霊マップ
ghostmap
プロフィール
Twitter
新着ほん怖
でっかいカエル
古びたフランス人形
信号待ち
家への電話
ヘアピンが落ちてる
友達の家に電話
笑い声
缶けり
義理の姉
サンタとトナカイ
極限状態の意識
白黒おじいさん
新着コメント
早朝の校庭
亡くなった母ちゃん
こーだけ
現在地がわからない
墓地横の近道
前を歩いてた登山者
大きな病院で働いていた頃
葬式が終わってひと段落ついたとき
弟はチンピラだった