怖い話登録数18393話
恐怖感アップダークモード
(0件)
▼コンテンツには広告が含まれています
✕
車が突っ込んで来た
お気に入り
2066
39
0
短編2分
コピー
「車が突っ込んで来た」の朗読動画を探しています。YouTubeでこの話の朗読動画を見つけたらぜひ投稿していってください。
※YouTubeのURL必須
開始時間
00時間00分00秒
投稿する
細かい状況は省くけど、 とにかくド田舎の工事現場近くで 片側一車線の道路があったと思ってくれ。 →A B← で、自分はBの車線の中央線寄りの位置に立ってたんだ。 それでAの車線に左から黒いbBが来たから、 Bの車線の外(↓方向)に避けようとしたんだけど、 想像以上の猛スピード(多分100kmオーバー)で、 その上車がBの車線の方にハンドル切ってきた。 カーブの向こうから車が見えた、 と思ったら文字通り一瞬で目の前に迫ってた。らしい。 カーブまで160mはあるのに。 同僚が「車来たよー」って声かけてきて、 言われた次の瞬間には、同僚はもう 「危ない危ない!!!!」 「キャーッッ!!!!」 とか叫んでて、 えっと思って振り向いたら、既に自分の1m手前に車があって、 最期に見たのは、運転席の22,3歳の茶髪ストレートの女の人が、 携帯耳に当てた姿勢で目と口を最大限に見開いた姿。(でも減速なし) 多分、A側の路肩に居た同僚たちに気づいて 慌ててハンドル切ったんだろうけど、 車線の中央に居た自分には気づいて無かったんだと思う。 自分はBの車線のちょうど真ん中に居て、 (中央線寄りの位置からそれでも2,3歩下がっていたらしい) 自分の真横にはちょうど運転席と助手席の中間があって、 あ、死んだな……とか思ったはずなのに、 何故か気がついたらファミレスでみんなと昼ご飯食べてたんだよ。 「さっきの危なかったねー」 とか言われるけど、 A側かBの路肩側にハンドルきって間に合うとは思えないんだけど… みんなの話を総合すると、 1、黒いbBがカーブの向こうから現れた。 2、物凄く速い車で、あっと思った瞬間には目前に迫っていた。 3、何故か突然Bの車線に車線変更した。 で、ここからがよく解らない。 「間に合わないと思ったら、何故か間一髪避けていた」 「確実に死んだと思ったら、鼻先を掠めて行った」 「減速なしで突っ込んで来たから直撃だと思ったら、 よく解らないうちに路肩に居た。瞬間移動?アンタ忍者?」 こっちが聞きたい。 生きてることにケチつけようとは思わないけど、 なんかもにゃっとする。
怖い話を読んでいると霊が寄ってくる?不安な方はこちらがおすすめ
感想や考察があればぜひコメントで教えてください ↓コメントする
この話は怖かったですか?
怖かった39
次はこちらの話なんていかがですか
続きを読む
※既読の話はオレンジ色の下線が灰色に変わります
いま話題のホラー漫画
サユリ 完全版 (バーズコミックス スペシャル)
禍話 SNSで伝播する令和怪談
ひとりかごめ (バンブーコミックス)
Q この漫画に見覚えがある方はお知らせください 特装版【イラスト特典付】 (HOWLコミックス)
誰かが描いた漫画(1) (コミックDAYSコミックス)
心霊スポットの漫喫でバイトしてた話 パチ美のWeb漫画まとめ
前の話:【じわ怖】夜行列車
次の話:【じわ怖】何かが垂れてた
怖い話 No.5161
【じわ怖】真ん中の子供
1724
38
中編4分
怖い話 No.4419
【じわ怖】この前見た怖い夢とそっくりだ
2257
34
怖い話 No.19092
【じわ怖】テンジンキ
朗読 朗読ランプ亭
1946
47
1
長編5分
怖い話 No.11745
【じわ怖】没シナリオ
1612
16
短編1分
怖い話 No.11886
【じわ怖】赤旗が立ってると漁禁止
1311
32
中編3分
怖い話 No.12993
【じわ怖】廃屋で怪談会
1437
44
怖い話 No.13078
【じわ怖】アレに捕まったら溺れちゃうんだろうな
1412
46
怖い話 No.13066
【じわ怖】食中毒発見器
1102
2
怖い話 No.11923
【じわ怖】昼過ぎに帰ってきた
1584
41
怖い話 No.13329
【じわ怖】山へ日帰りでツーリングに出掛けた
1451
40
心霊サイト運営者
全国心霊マップ
ghostmap
プロフィール
Twitter
新着じわ怖
S奈のお父さん
カーナビの示した位置
ベランダに女の影
国産うなぎ
マンションの屋上
占い師
窓に立つ男
幽霊の正体
自殺頭痛
友達からの葉書
医学は万能じゃない
嫁の日記を読んだ
新着コメント
一番のお気に入りだった三面鏡
父親が心臓病で深夜に病院にかつぎこまれました
同性で年下のファン
刻まれた前世の記憶
交通事故にあった猫は最後に見た人間を呪う
幽霊と暮らしてた
起きて
障子
北風と太陽