怖い話登録数18393話
恐怖感アップダークモード
(0件)
▼コンテンツには広告が含まれています
✕
仲の良い2人のおばあちゃん
お気に入り
1465
32
0
短編2分
コピー
「仲の良い2人のおばあちゃん」の朗読動画を探しています。YouTubeでこの話の朗読動画を見つけたらぜひ投稿していってください。
※YouTubeのURL必須
開始時間
00時間00分00秒
投稿する
今年の夏、伯母から聞いた話。 伯母の家の近所に、Aさん、Bさんというおばあちゃんが住んでた。 2人はとても仲がよく、AさんはしょっちゅうBさん宅に遊びに行ってた。 ところがある日、Aさんが病気で急死してしまった。 葬式も終ったある日の夜、Bさんちの玄関チャイムが鳴ったので応対に出たが、誰もいない。 家の周りは田んぼなので、誰か居たらすぐわかるが、見回しても誰もいない。 よく考えるとその時間は、よくAさんが遊びに来てた時間だった。 それから毎日、その時間になるとチャイムが鳴る。 段々怖くなって、チャイムが鳴っても応対せず、玄関のドアを開けることもしなくなった。 すると今度は、家の中を誰かが歩きはじめた。 廊下をギィィ、ギィィとゆっくり歩くその足音は、生前のAさんのそれと同じだった。 Bさんは心の中で必死で、 『あんたはもう死んだんよ、ここに来たらイカンのよ』 と祈ったが、全く効き目がない。 それどころか、Aさんが可愛がっていた猫までが、Bさん宅に入り浸るようになり、 いつもAさんが座っていた場所で丸くなっている。 この話をBさんから直接聞いた伯母曰く、 「Bさんの顔ね、なんか変なんよ。 こわばってて、生気がないっていうか、なんかどよんとしてて、何とも言えん変な顔になってるんよ。 私は幽霊なんか信じてないけど、それでもBさん見たときは、この人ヤバいなって思ったよ。 何かに憑かれてる人って、ああいう顔になるんやねぇ」 その後Bさんがどうなったのか聞いてみたが、 「さぁ。ここ半年くらい会ってないからわからんわ。 生きてはおるみたいやけど」 との事でした。
怖い話を読んでいると霊が寄ってくる?不安な方はこちらがおすすめ
感想や考察があればぜひコメントで教えてください ↓コメントする
この話は怖かったですか?
怖かった32
次はこちらの話なんていかがですか
続きを読む
※既読の話はオレンジ色の下線が灰色に変わります
Amazon無料でスグに読める本
アラフォー男の東京ダンジョン生活(1)
女は少食で然るべき④
母の愛: その38 フォロワーさんの本当にあった怖い話
女は少食で然るべき③
女は少食で然るべき①
女は少食で然るべき②
前の話:【じわ怖】誰がお経を詠んでるの?
次の話:【じわ怖】回覧板
怖い話 No.4354
【じわ怖】よんどりっとわぁん
1797
47
短編1分
怖い話 No.15621
【じわ怖】一緒に居た女の子覚えてる?
2064
18
怖い話 No.5471
【じわ怖】犬の餓死
2251
34
2
中編4分
怖い話 No.12102
【じわ怖】終電にて
2003
36
怖い話 No.4872
【じわ怖】公園のベンチに座り込んでるおじいさん
1383
19
1
怖い話 No.19033
【じわ怖】霧の中
1932
38
長編5分
怖い話 No.4814
【じわ怖】高崎で有名な不思議スポット
1612
40
怖い話 No.12997
【じわ怖】こちら側とあちら側
1322
27
怖い話 No.13218
【じわ怖】子供が二人
1353
30
怖い話 No.4273
【じわ怖】飛頭蛮
1848
心霊サイト運営者
全国心霊マップ
ghostmap
プロフィール
Twitter
新着じわ怖
S奈のお父さん
カーナビの示した位置
ベランダに女の影
国産うなぎ
マンションの屋上
占い師
窓に立つ男
幽霊の正体
自殺頭痛
友達からの葉書
医学は万能じゃない
嫁の日記を読んだ
新着コメント
一番のお気に入りだった三面鏡
父親が心臓病で深夜に病院にかつぎこまれました
同性で年下のファン
刻まれた前世の記憶
交通事故にあった猫は最後に見た人間を呪う
幽霊と暮らしてた
起きて
障子
北風と太陽