怖い話登録数18393話
恐怖感アップダークモード
(0件)
▼コンテンツには広告が含まれています
✕
いつも一緒に遊んでいた女の子
お気に入り
1785
31
0
1
短編2分
コピー
「いつも一緒に遊んでいた女の子」の朗読動画を探しています。YouTubeでこの話の朗読動画を見つけたらぜひ投稿していってください。
※YouTubeのURL必須
開始時間
00時間00分00秒
投稿する
あんまり怖くはないけれど、 よく考えたらちょっと怖い話だなと思った事。 私は十五年くらい前、 両親の離婚のゴタゴタで 田舎の祖母の家に預けられていた。 そこにはおかっぱ頭で 綺麗な着物を着た可愛い女の子がいて、 いつも一緒に遊んでいた。 ある日、女の子が道の真ん中に立っていて、 車が凄い勢いでその子に突っ込もうとしていた。 あぶない、と思うより先に飛び出し、 女の子を突き飛ばし、私が車にひかれてしまった。 ひき逃げで、犯人は見付からなかった。 何故こんな事になったのかを聞かれたから、 いつも一緒に遊んでいた女の子を助けようとしたと素直に話したら、 そんな子は存在しないらしかった。 私はいつも一人で遊んでいたそうだ。 それよりも、事故の後遺症で 私は左腕が肩から上がらなくなってしまった。 けれど、何故か不便は感じなかった。 それというのも、例えば髪を洗う時には、 自分のものではない手がもう片方の手と一緒に髪を洗ってくれたし、 それに日常生活でそんなに腕を上げる事も無かったから。 ただ、あれ以来女の子と直接会う事は無くなった。 それを不思議と思わず、 小学校高学年くらいになった頃、家が火事になった。 祖母に連れられて外に出たけれど、 家の中にまだ女の子がいた。 助けようと思ったけれど、 祖母も近所の人も放してくれない。 私は必死で、 名前も知らない女の子を助けようとしていた。 勿論、誰にもその子は見えていなかった。 最後に、女の子が見えなくなった時に、口が動いていた。 多分『ばいばい』だったと思う。 女の子の口が開いたの、 その時に初めて見た気がした。 次の日から、何故か腕が上がるようになっていた。 今も五体満足だ。 女の子の名前も正体も声も未だに知らないけれど、 家庭内のストレスで見た幻覚ではないと思う。
怖い話を読んでいると霊が寄ってくる?不安な方はこちらがおすすめ
感想や考察があればぜひコメントで教えてください ↓コメントする
この話は怖かったですか?
怖かった31
次はこちらの話なんていかがですか
続きを読む
※既読の話はオレンジ色の下線が灰色に変わります
Amazon無料でスグに読める本
放課後インスタントXXX(1)
食い尽くし夫への反撃方法 サレ妻アイオリジナル漫画
こんなヒトと結婚しても大丈夫? ゆりゆの婚活漫画集
飯飯飯飯うっせーわ!④
飯飯飯飯うっせーわ!③
飯飯飯飯うっせーわ!②
名無し
不思議な話だな
前の話:【ほん怖】川で溺死した伯父さん
次の話:【ほん怖】深夜の公園
怖い話 No.3729
【ほん怖】理系の友人
1682
41
怖い話 No.3402
【ほん怖】新宿のカプセルホテル
朗読 塩女の怖い話BOX
3131
36
2
怖い話 No.20062
【ほん怖】山の中にある古いトンネル
1244
43
怖い話 No.2914
【ほん怖】その山で見慣れない道を発見した
1746
33
怖い話 No.3692
【ほん怖】首塚の隣にある大学寮
1386
38
怖い話 No.3306
【ほん怖】死人が出た部屋
1806
24
怖い話 No.3652
【ほん怖】ホテル跡でサバゲー
1970
39
怖い話 No.20095
【ほん怖】オークションで落札したブライス人形
2799
40
短編1分
怖い話 No.11568
【ほん怖】仙人
1537
怖い話 No.2941
【ほん怖】帰宅すると茶の間に父が座っていた
2088
30
心霊サイト運営者
全国心霊マップ
ghostmap
プロフィール
Twitter
新着ほん怖
でっかいカエル
古びたフランス人形
信号待ち
家への電話
ヘアピンが落ちてる
友達の家に電話
笑い声
缶けり
義理の姉
サンタとトナカイ
極限状態の意識
白黒おじいさん
新着コメント
チラチラピンク
ここにいる理由
弟はチンピラだった
夏休みの習慣
おばの話
毛の無い犬
赤目
報い