怖い話登録数18393話
恐怖感アップダークモード
(0件)
▼コンテンツには広告が含まれています
✕
お菓子を食べていた
お気に入り
1217
39
1
短編2分
コピー
「お菓子を食べていた」の朗読動画を探しています。YouTubeでこの話の朗読動画を見つけたらぜひ投稿していってください。
※YouTubeのURL必須
開始時間
00時間00分00秒
投稿する
昔、お盆休みに実家に帰って、レポートしながら母の買ってきてくれたお菓子を食べていた。親戚が集まっていたけど、皆街に買い物に出掛けていた。でも庭を見ると女の子が一人でしゃがんでいる。浴衣姿の幼稚園くらいの子供だった。雨が降りそうだったので縁側に呼ぶと、女の子は縁側の猫の尻尾で遊んでいた。あはははと笑って「猫ちゃん」とか言っていた。名前をきくと「きみちゃん」と答えたので、クッキーをあげると3つ食べた。喉詰まるかもと思い、「お茶持ってくるから」と一旦台所に行って麦茶を持って行ったらいなくなっていた。 あり?と、母が二階にいたので私はてっきり従姉妹の娘だと思いこみ、「はとこちゃん来た??」と聞いた。母は布団を出しながら「はとこは皆と買い物に行ったよ」「じゃあ今縁側にいた子誰かな」両隣は留守だし距離もあるから子供は来られない。わからないまま次の日に墓参りに行き、墓石の裏を見たら『昭和○年 キミ子 四才』とあった。祖母の妹だった。あの子がキミ子ちゃんかはわからない。でも母に話すと、毎年縁側にお菓子とお茶を供えるようになった。ごめんあんまり怖くないな。でも霊ってあんな普通にお菓子食べるのかと今でも疑問だ。クッキーのサクサク音とか、小さく「おいしい」って言う声もちゃんと覚えてるのに。
怖い話を読んでいると霊が寄ってくる?不安な方はこちらがおすすめ
1人が登録しています
感想や考察があればぜひコメントで教えてください ↓コメントする
この話は怖かったですか?
怖かった39
次はこちらの話なんていかがですか
続きを読む
※既読の話はオレンジ色の下線が灰色に変わります
Amazon無料でスグに読める本
資産億越えの女帝が作った世界一やさしいFXの教科書 (ワンスマイル出版)
ネトゲ廃人の異世界転生記 拳王とよばれた最強の拳が使えないので、1日8時間こん棒を振ることからはじめた(1)
姉貴のカス旦那④
Google検索では、見つからなかった旅: 4話 あかんわ家族
姉貴のカス旦那③
姉貴のカス旦那①
名無し
きみちゃん「クッキー、美味しい( =^ω^) こんなに美味しいもの、生きてるうちに食べたかったな」
前の話:【じわ怖】ロッカーの裏の壁に古びたお札
次の話:【じわ怖】自称すごい怖がりのA子
怖い話 No.3973
【じわ怖】誰もいない村
2185
58
2
0
怖い話 No.5562
【じわ怖】横断歩道の信号待ち
2244
40
怖い話 No.5077
【じわ怖】半端なお墓
1616
38
長編5分
怖い話 No.13555
【じわ怖】個人的に神な人からDMが来た
977
37
短編1分
怖い話 No.21774
【じわ怖】小人にもらった石
1307
32
怖い話 No.12445
【じわ怖】残業時間
1323
43
怖い話 No.13163
【じわ怖】闇の中に明かり
1349
怖い話 No.20640
【じわ怖】呪ってみました
1704
中編3分
怖い話 No.12540
【じわ怖】白いワンピースを着てやたら髪の長い女の子
1087
29
怖い話 No.5700
【じわ怖】父方の両親と仲がすごく悪かった
971
心霊サイト運営者
全国心霊マップ
ghostmap
プロフィール
Twitter
新着じわ怖
S奈のお父さん
カーナビの示した位置
ベランダに女の影
国産うなぎ
マンションの屋上
占い師
窓に立つ男
幽霊の正体
自殺頭痛
友達からの葉書
医学は万能じゃない
嫁の日記を読んだ
新着コメント
バスの放流
神の戦い
たっちゃんとやばい仲間たち
滑落遭難
オコナイ様
とても恐ろしいモノ
よくわからないモノ
カルマ