怖い話登録数18393話
恐怖感アップダークモード
(0件)
▼コンテンツには広告が含まれています
✕
白猫がいた
お気に入り
940
54
0
短編2分
コピー
「白猫がいた」の朗読動画を探しています。YouTubeでこの話の朗読動画を見つけたらぜひ投稿していってください。
※YouTubeのURL必須
開始時間
00時間00分00秒
投稿する
昔、夏にコンビニに行き、アイスを食べながら家に向かっていると、後ろから常に一定の距離を保ちながらついてくる白猫がいた。私歩く→猫歩く、私振り返る→猫止まる、みたいに。すごく暑い日だったから、家に着いて水撒きして、外にある水道から(庭作り用)バケツに水を入れておいたら、庭先の日陰でその猫が水を飲んでいた。お腹空いてるのかな、とかぼんやり考えていた。それで次に気付いたら、病院のベッドで寝ていた。庭で倒れて敷石で後頭部を打って10日も意識不明になってたんだよ、と母親に言われて、脳に溜まった血液を抜き、手術したと先生から説明を受けた。 それから検査したりテスト(家族の顔がわかるかとか)とリハビリをして退院した。でも帰宅してみたら一つだけ記憶がおかしい。あの時に私に付いてきた白い猫は家で暮らしていて、しかも3年も前からうちの猫だと言われパニックになりかけた。あれから飼い猫にした訳ではなく、部屋には猫のお昼寝ベッドとか、おもちゃ、トイレが置いてあり、白猫は私にもよくなついていた。父が「たま(猫)が鳴いて私が倒れたのを教えてくれたんだよ」「命の恩人だなあ」と言った。私の記憶は、バケツの水へ身を乗り出してぺったぺったと飲んでいる野良の白猫のみで、3年暮らしたはずの猫の記憶だけが全くない。私の記憶違いなんだろうけど、猫は10才になっても毛並みも変わらずあの時のままで、病院でも「年のわりには健康だし、目やにもないし毛並みもいいね。びっくりです」と言われた。もしかしたらタダの白猫じゃないのではないかと疑っている。
怖い話を読んでいると霊が寄ってくる?不安な方はこちらがおすすめ
感想や考察があればぜひコメントで教えてください ↓コメントする
この話は怖かったですか?
怖かった54
次はこちらの話なんていかがですか
続きを読む
※既読の話はオレンジ色の下線が灰色に変わります
いま話題のホラー漫画
れぎをん(1) (ビッグコミックス)
サユリ 完全版 (バーズコミックス スペシャル)
たまわりの月 一【電子特典付】
Q この漫画に見覚えがある方はお知らせください 特装版【イラスト特典付】 (HOWLコミックス)
禍話 SNSで伝播する令和怪談
オカ活 路上オカルト活動 オカ活 路上オカルト活動 (コミックエッセイ)
前の話:【じわ怖】テディベアが捨てられてた
次の話:【じわ怖】友人の結婚式に行った時の話
怖い話 No.15199
【じわ怖】原っぱ
1040
31
1
短編1分
怖い話 No.4833
【じわ怖】バレーボールの練習試合
1541
38
怖い話 No.5087
【じわ怖】何か軽いものが転がっている音
1716
33
怖い話 No.13162
【じわ怖】みのっておる
1213
41
怖い話 No.13784
【じわ怖】8時半の電話
1466
35
中編3分
怖い話 No.5816
【じわ怖】廃線を走る電車
2234
39
怖い話 No.4286
【じわ怖】妹が遊びに来た
2056
45
怖い話 No.18611
【じわ怖】不動産の査定
1537
43
怖い話 No.5357
【じわ怖】物凄い勢いで車が突っ込んできた
1402
44
怖い話 No.4394
【じわ怖】消えていく存在
1813
心霊サイト運営者
全国心霊マップ
ghostmap
プロフィール
Twitter
新着じわ怖
S奈のお父さん
カーナビの示した位置
ベランダに女の影
国産うなぎ
マンションの屋上
占い師
窓に立つ男
幽霊の正体
自殺頭痛
友達からの葉書
医学は万能じゃない
嫁の日記を読んだ
新着コメント
多分、時間を超えたことある
多摩川飲み
三つ折れ人形
一番のお気に入りだった三面鏡
父親が心臓病で深夜に病院にかつぎこまれました
同性で年下のファン
刻まれた前世の記憶
交通事故にあった猫は最後に見た人間を呪う