怖い話登録数18393話
恐怖感アップダークモード
(0件)
▼コンテンツには広告が含まれています
✕
テントの周りを・・・
お気に入り
2423
38
0
短編2分
コピー
「テントの周りを・・・」の朗読動画を探しています。YouTubeでこの話の朗読動画を見つけたらぜひ投稿していってください。
※YouTubeのURL必須
開始時間
00時間00分00秒
投稿する
これは、中学の時理科の先生に聞いた話です。 その先生(以降Kとします。)が大学生だったころ、先輩や後輩や同級生などで登山にいったらしいです。 そのKの先輩は霊感があるらしく、その山を登り始めたとたん気分が悪いとうったえ、よくなるまでしばらく休憩をしてそれからまた登り始めたそうです。頂上で、泊まることになり色々と便利なように川の近くにテントを張ったそうです。 夕飯も食べ、雑談をしながら楽しんでいたときに、また、Kの先輩の顔色が悪くなり、つかれているからだろうとお開きにして寝る体制にはいった。テントには、Kの先輩が一番奥で、出口につれて後輩になっていくように寝ていました。 でも、皆なかなか寝付けなくて話を寝ながらしていたところ外でカシャン、カシャンと山のぼりにつかうステッキのような棒の音がして、Kは「誰か他の登山者が来たんだな。」と思い他のひとたちもさして気にした様子はありませんでした。 次第にその足音が聞こえるくらいまで近づいてくるのが聞こえましたが、近くにテントでも張るのかな、と気にはしませんでした。しかしその足音とカシャン、カシャンという音はKのいるテントの周りを周りはじめました。 話していた声もやみ、みんな顔が青くなっています。だんだんと歩く速さは、速くなり走っているようになってきました。 そこで、だれかがぽつりと言いました。「このテントの後ろって川じゃなかったか?」確かに走っているのなら、水音がするし滑って危ないというのにこの足音は、足音とカシャン、カシャンというステッキの音しかしません。 足音は、だんだん速度が弱まっていきテントの出口の前でとまりました。出口の前で寝ていたKの後輩はそっと出口をみようとあけましたがそこには誰もたっていません。 テントの後ろには窓がありそこから光がすこし差し込んでいたのですが急にその光がとだえみんな振り返ろうとしたときKの先輩が「見るなーーーー!!!」と大声でさけびました。その声におどろき皆ふりむきませんでした。 「もう、大丈夫。」とKの先輩がいって皆眠りにつきました。 翌朝、Kが先輩に何がいたのか聞いてみたところ顔面血だらけの登山中に転落死したであろう男がテントのなかをのぞいていたらしいです。この話をきいたあと、授業はまったくすすみませんでした
怖い話を読んでいると霊が寄ってくる?不安な方はこちらがおすすめ
感想や考察があればぜひコメントで教えてください ↓コメントする
この話は怖かったですか?
怖かった38
次はこちらの話なんていかがですか
続きを読む
※既読の話はオレンジ色の下線が灰色に変わります
いま話題のホラー漫画
サユリ 完全版 (バーズコミックス スペシャル)
禍話 SNSで伝播する令和怪談
ひとりかごめ (バンブーコミックス)
Q この漫画に見覚えがある方はお知らせください 特装版【イラスト特典付】 (HOWLコミックス)
誰かが描いた漫画(1) (コミックDAYSコミックス)
心霊スポットの漫喫でバイトしてた話 パチ美のWeb漫画まとめ
前の話:【洒落怖】地蔵の呪い
次の話:【洒落怖】意外な人物
怖い話 No.8420
【洒落怖】深夜に遊ぶ子供
1675
35
怖い話 No.10246
【洒落怖】古びた御堂
2018
31
怖い話 No.9380
【洒落怖】救助活動
1134
46
怖い話 No.8357
【洒落怖】付く付かないゲーム
1381
45
短編1分
怖い話 No.8633
【洒落怖】進まない工事
1855
48
怖い話 No.1160
【洒落怖】新しい配達先
1864
40
1
中編4分
怖い話 No.1886
【洒落怖】夢の記憶と夢日記
1868
中編3分
怖い話 No.8877
【洒落怖】何がしたいのか
996
怖い話 No.8434
【洒落怖】黒いくらげ
1582
29
怖い話 No.7650
【洒落怖】二階の押し入れ
1955
36
心霊サイト運営者
全国心霊マップ
ghostmap
プロフィール
Twitter
新着洒落怖
留守番電話
舞台学科による演劇
分譲現場
謎の会話
たけのこ掘り
かんのけ坂
4階のベランダから落ちた友人
林間学校で登山
自転車に乗っている夢
雄別炭鉱
運動会?
坪の内
新着コメント
井戸の神様
ホテルにて
鬼を祭った首塚
何かがベットの下に何か落ちていました
いきなり求婚してきた
年寄りの夫婦
死ぬ程恥ずかしい墓参り
不動産屋さんの悲鳴
お母さんはここにいるよ