怖い話登録数18393話
恐怖感アップダークモード
(0件)
▼コンテンツには広告が含まれています
✕
町からそう遠くない低い山
お気に入り
1402
20
0
短編2分
コピー
「町からそう遠くない低い山」の朗読動画を探しています。YouTubeでこの話の朗読動画を見つけたらぜひ投稿していってください。
※YouTubeのURL必須
開始時間
00時間00分00秒
投稿する
不思議な話を聞いたので書いてみる。(以下、話者)春先、相棒とふたりで沢の水質を調査するため山道を進んでいた。町からそう遠くない低い山ではあるが、辺りには雪が残り空気も冷たい。ふと、相棒が足を止めた。どうしたんだ、と尋ねる間もなく、相棒は『向こう』といったふうに顎をしゃくる。 見ると、十数メートル程先の低い木の枝に手が乗っている。肘から先だけだ。しかもその手は、おいで、おいで、をしている。さて、どうしようか。戻りたい。でも仕事はまだまだ終わらない。結局、(何も見たい、知らない!)と強引に突っ切ることにした。ふたりで駆け抜ける。その下まで来たとき、木からパサリと何かが落ちた。反射的に振り向く。それは、ただのゴム手袋であった。淡いピンク色が丁度人間の肌の色に見えたようだ。おそらく、山菜取りに来た人が忘れていったのであろう。しかし、手袋は木に引っかかっていたのではなく、枝の上に乗っていた。手先を上にして。しかも、そよ風ひとつ吹いていなかった。狐にでもからかわれたようだと思ったという。
怖い話を読んでいると霊が寄ってくる?不安な方はこちらがおすすめ
感想や考察があればぜひコメントで教えてください ↓コメントする
この話は怖かったですか?
怖かった20
次はこちらの話なんていかがですか
続きを読む
※既読の話はオレンジ色の下線が灰色に変わります
Amazon無料でスグに読める本
最凶貴族は死亡フラグを覆す【電子単行本版】1 (comic スピラ)
MOONLIGHT MILE【完全版】(1)
マザコン夫と姑が許せない 読者さんの恋愛・浮気体験談
幽霊と疲れた会社員: 第41話「幽霊とあの日の忘れ物」編
幽霊と疲れた会社員: 第2話「河原の出会い」編
幽霊と疲れた会社員: 第1話「疲れた会社員」編
前の話:【じわ怖】不思議
次の話:【じわ怖】雪解けの時期
怖い話 No.5267
【じわ怖】木彫りの仏様
1603
17
長編5分
怖い話 No.15277
【じわ怖】日本人形がどこまでも追いかけてくる
1069
47
怖い話 No.4608
【じわ怖】柔道の練習中
1259
44
短編1分
怖い話 No.11729
【じわ怖】都内でタクシーの運転手してる
1268
50
怖い話 No.19129
【じわ怖】グリス
1308
51
中編4分
怖い話 No.11860
【じわ怖】花の香りがした
1668
怖い話 No.12425
【じわ怖】子守り
1626
42
怖い話 No.12213
【じわ怖】念力ドリーム
1409
32
怖い話 No.13421
【じわ怖】生意気な4歳の娘
1987
34
怖い話 No.13877
【じわ怖】隣のクラスの子
1006
45
中編3分
心霊サイト運営者
全国心霊マップ
ghostmap
プロフィール
Twitter
新着じわ怖
S奈のお父さん
カーナビの示した位置
ベランダに女の影
国産うなぎ
マンションの屋上
占い師
窓に立つ男
幽霊の正体
自殺頭痛
友達からの葉書
医学は万能じゃない
嫁の日記を読んだ
新着コメント
小学生のいじめ
通り魔の証言
食事によく髪の毛が入ってたのが少し気にはなっていた
嫁の苦悩
オオカミ様の神社の修繕
子ども会の夏休みキャンプ
伝説の先輩
眼エ返せ