怖い話登録数18393話
恐怖感アップダークモード
(0件)
▼コンテンツには広告が含まれています
✕
トイレのドア
お気に入り
1976
38
1
短編2分
コピー
「トイレのドア」の朗読動画を探しています。YouTubeでこの話の朗読動画を見つけたらぜひ投稿していってください。
※YouTubeのURL必須
開始時間
00時間00分00秒
投稿する
当方、大阪の人間なんだが、 八年前に起こったことを書かせていただく。 アメ村にて、 朝6時ぐらいまでの記憶がないぐらい飲んでたんだ。 次に我に帰ったら、 真っ暗な部屋で布団で寝てた。 慌てて携帯の時計を見たら、 夕方の4時。 不在着信がやまほどあったが、 とりあえずは無視した。 真っ暗だと思ってた部屋は、 単に窓のカーテンが引かれた部屋だった。 見たことのない部屋から出て、 階段を下ると友達がいてた。 なんだ、酔っ払ってツレの家につれてこられたんだ、 と思うも、そのツレとは前の日は飲んでいない。 しかも、そいつはマンション住まいなので、 部屋に階段なんかは無い。 軽く二日酔いの頭に???が浮かんだので、 少し事情をツレに聞いたところ、 私が起きた家はツレの実家らしい。 なーんだ、 と思って納得しかけたが戦慄。 ツレの実家は新潟なんだよ。 話によると、 昼飯を用意のためにスーパーに出かけようと家を出たとこに、 私が酒の匂いをプンプンさせて居てたらしい。 なんでこんなところに居てるんだ?と思うも、 私が何を言うてるか分からないから、 とりあえず家で寝かしたらしいのだ。 慌てて不在なんかがあったツレ(前の日に朝まで一緒に飲んでた奴)に電話すると、 朝の8時ごろに私が行方不明になった、とのこと。 私は一切記憶が無いし、 それよりも不思議なのが、 新潟のツレの実家は住所すら知らない、 ということなんだ。 何に乗って、どうやって住所も知らない、 しかも、何の用事もない家に行ったのか不思議。 大阪で消えたのが8時とし、 新潟で発見されたのが、 笑っていいとも前だったと言っていたので12時とすると、 アメ村からツレの実家まで4時間。 ツレが言うには、道を知ってる人で、 新幹線もバスも何から何までスムーズにいっても5時間はかかるらしいのだ。 8時に消えたというのも信憑性があって、 飲んでた店が8時までなのでおひらきにしますか、となり、 私はトイレに行くと言ったまま、 行方不明になったらしいです。 まさか、トイレのドアが『どこでもドア』だったのですかね(笑)
怖い話を読んでいると霊が寄ってくる?不安な方はこちらがおすすめ
1人が登録しています
感想や考察があればぜひコメントで教えてください ↓コメントする
この話は怖かったですか?
怖かった38
次はこちらの話なんていかがですか
続きを読む
※既読の話はオレンジ色の下線が灰色に変わります
ひっそりと話題になってる心霊系の本
心霊を探すだけの簡単なお仕事 1 (ゴラクうぇぶ!)
訳アリ心霊マンション 7巻 (バンチコミックス)
最恐心霊スポット コンプリートガイド
週刊実話 増刊 発禁! 最恐の心霊現象2025夏 [雑誌]
心霊写真密売マニュアル 2 (HARTA COMIX)
【心霊&絶叫】身近にひそむ恐怖体験~天野こひつじ編~ (1) (本当にあった笑える話)
名無し
こういう話好きです。 時間とか距離を無視した移動って実際あることなんじゃないかと思います。 でも移動した先が北極だとか南極だとかサハラ砂漠のど真ん中だったりしたら、 下手すればそこで死んでしまいますね。
前の話:【洒落怖】真冬の海にいた子供
次の話:【洒落怖】家電の仲間意識?
怖い話 No.22776
【洒落怖】賽銭泥棒
1434
17
0
長編6分
怖い話 No.258
【洒落怖】赤い扉
1640
28
怖い話 No.14750
【洒落怖】巨人の死体
3341
55
怖い話 No.7210
【洒落怖】友人からの電話
1954
39
短編1分
怖い話 No.9707
【洒落怖】人魚伝説
2502
29
2
中編3分
怖い話 No.8058
【洒落怖】マー
朗読 OCCULT HITORI 怪談朗読ラジオ オカルトヒトリ
2702
54
怖い話 No.377
【洒落怖】月夜
1255
30
怖い話 No.7804
【洒落怖】右半身の怪我
1426
怖い話 No.8977
【洒落怖】救世主
1238
26
怖い話 No.14630
【洒落怖】もう何にも残ってない
1666
心霊サイト運営者
全国心霊マップ
ghostmap
プロフィール
Twitter
新着洒落怖
留守番電話
舞台学科による演劇
分譲現場
謎の会話
たけのこ掘り
かんのけ坂
4階のベランダから落ちた友人
林間学校で登山
自転車に乗っている夢
雄別炭鉱
運動会?
坪の内
新着コメント
井戸の神様
ホテルにて
鬼を祭った首塚
何かがベットの下に何か落ちていました
いきなり求婚してきた
年寄りの夫婦
死ぬ程恥ずかしい墓参り
不動産屋さんの悲鳴
お母さんはここにいるよ