怖い話登録数18393話
恐怖感アップダークモード
(0件)
▼コンテンツには広告が含まれています
✕
サービスエリア
お気に入り
2830
21
0
短編2分
コピー
「サービスエリア」の朗読動画を探しています。YouTubeでこの話の朗読動画を見つけたらぜひ投稿していってください。
※YouTubeのURL必須
開始時間
00時間00分00秒
投稿する
俺が高校生の時の話。 俺はその日、 母と二人で父の実家へと向かうために 高速道路を走っていた。 途中俺はトイレに行きたくなり、 一番近かったサービスエリアに停めてもらった。 停まってもらってから 俺は用を足すためにトイレへ。 母は運転席で伸びをしていた。 用を足して車に戻り、 助手席側のドアを開こうとしたが 何故か開かなかった。 「?」 と、ガチャガチャしていると 母がそれに気づいて鍵を開け、 そのまま中に入る。 「なんで鍵閉めたの?」 すると、 母は困った顔をして俺に鍵を渡してきた。 また?となり、 どういうことと聞こうとしたその瞬間。 ガチャ 勝手に鍵が閉まった。 はい?と思いながらスイッチを押して開けるが、 ガチャ と、数秒してまた閉まる。 「あんたがトイレに行ってからなんかおかしいのよ。 多分あれもなんだろうけど」 母は渡した鍵を差してから、 サイドミラーを指さす。 見るとそこには水たまりができていた。 「ここに来るまでずっと晴れてたのに、 水たまりなんておかしいでしょ。 しかもどんどん大きくなっているみたいだし、 形が・・・」 なんといえばいいのか、 水がどんどん広がっていって、 その形が猫のような 狐のようなそんな形になっていくのが分かる。 耳までしっかりとわかるほど くっきりしていた。 「出ようか。 なんか気味悪いし・・・」 「せやな」 母の一言に頷いて、 母がエンジンをかけようとたその時、 ブウウウウウゥゥ!! 防犯用のクラクションが鳴りだした。 防犯用のクラクションは車の鍵が掛かったまま ドアを開くとなりだす仕組みで、 鍵を開けるまで鳴り続ける というもので、 一回経験のあった俺は すぐに鍵を開いてそれを止めた。 「なんなのよ!!」 「まずは出てからにしよう」 母もその言葉に顔が引きつっていたが 頷いて恐る恐るエンジンをかける。 今度はクラクションは鳴らず、 そのままサービスエリアを出る。 「ひい!!」 サービスエリアを出てすぐ 母がバックミラーを見て硬直した。 そこには 白い着物を着た髪の長い女が立っていた。 それ以来、 車に似たような現象が起こることは一切なく、 あの時実は、心霊体験という非日常体験に興奮した俺は、 何度か立ち寄ろうと持ちかけるが すごい形相で断られる。 今もそのサービスエリアは普通に稼働しています。
怖い話を読んでいると霊が寄ってくる?不安な方はこちらがおすすめ
感想や考察があればぜひコメントで教えてください ↓コメントする
この話は怖かったですか?
怖かった21
次はこちらの話なんていかがですか
続きを読む
※既読の話はオレンジ色の下線が灰色に変わります
ひっそりと話題になってる心霊系の本
心霊を探すだけの簡単なお仕事 1 (ゴラクうぇぶ!)
訳アリ心霊マンション 7巻 (バンチコミックス)
最恐心霊スポット コンプリートガイド
週刊実話 増刊 発禁! 最恐の心霊現象2025夏 [雑誌]
心霊写真密売マニュアル 2 (HARTA COMIX)
【心霊&絶叫】身近にひそむ恐怖体験~天野こひつじ編~ (1) (本当にあった笑える話)
前の話:【洒落怖】忘れられた墓
次の話:【洒落怖】クルージング
怖い話 No.9642
【洒落怖】真っ赤なモザイク
1928
52
短編1分
怖い話 No.210
【洒落怖】ヤクザハウス
3638
46
怖い話 No.9943
【洒落怖】幻の集落
2139
37
1
怖い話 No.2254
【洒落怖】殺しに行ってやる!
2096
48
怖い話 No.8549
【洒落怖】霊能力者の爺さん
2504
31
2
長編9分
怖い話 No.371
【洒落怖】でていけオジサン
朗読 オカメ【2ch怖い話朗読】
2340
43
中編3分
怖い話 No.17561
【洒落怖】一人分より多い人
1344
25
怖い話 No.21257
【洒落怖】拾った携帯電話
1336
18
怖い話 No.8378
【洒落怖】鳴らない
2354
42
怖い話 No.10014
【洒落怖】魔境
2148
34
4
心霊サイト運営者
全国心霊マップ
ghostmap
プロフィール
Twitter
新着洒落怖
留守番電話
舞台学科による演劇
分譲現場
謎の会話
たけのこ掘り
かんのけ坂
4階のベランダから落ちた友人
林間学校で登山
自転車に乗っている夢
雄別炭鉱
運動会?
坪の内
新着コメント
井戸の神様
ホテルにて
鬼を祭った首塚
何かがベットの下に何か落ちていました
いきなり求婚してきた
年寄りの夫婦
死ぬ程恥ずかしい墓参り
不動産屋さんの悲鳴
お母さんはここにいるよ