怖い話登録数18393話
恐怖感アップダークモード
(0件)
▼コンテンツには広告が含まれています
✕
霊の通り道
お気に入り
1635
52
0
1
短編2分
コピー
「霊の通り道」の朗読動画を探しています。YouTubeでこの話の朗読動画を見つけたらぜひ投稿していってください。
※YouTubeのURL必須
開始時間
00時間00分00秒
投稿する
元同僚Sが体験した話です。 当時マンションの一室を借りて営業してた小さなデザイン会社に勤めていました。業種柄連日遅くまで作業することが多々あったのですが、その日もSは一人で深夜まで残業していました。 トイレに行って、仕事部屋に戻ると、バルコニーに出る戸のところにおじさんが突っ立ってSをじっと見てるというのです。Sはなんというか無頓着で、一風変わった感覚の持ち主で、とくに恐怖心は感じなかったような口ぶりでその状況を語ってくれるですが、そんなSもなんだかまずい雰囲気であるということは察したようで、とりあえず近くのコンビニで立ち読みをして時間をつぶしていたそうです。 暫くして、「そろそろ行ったかな」と思ったSは(その予想も意味不明なのですが)、事務所に戻って荷物を持って帰宅したそうです。その時はいなかったそうです。 後日、同僚Kの母親(霊能力者)に事務所を見てもらったところ、その建物自体が、霊の通り道になっているらしく、角部屋であるその部屋がかなりの交通量(っていうのか?)になっているとのことでした。彼女曰く、中でも一番ひどいのが、Sの席の壁のところだそうです。 恐らくその出来事となんらかの関係があると思うのですが、その事務所の隣の部屋の住人のことはどの同僚も殆ど目にしないのです。電気がついていたりと、たしかに生活感はあるのですが、なんというか異様な雰囲気なのです。 玄関の扉の郵便受けに新聞やら広告が溜まることは度々あって、よくそれをぶちまけていました。よく玄関の脇に2つ盛り塩していました。 昼間コンビニに行こうと前を通ると、玄関を少しだけあけ、小さな娘さんが静かにこっちを覗いてることもありました。連日深夜まで作業していて、結構大きなボリュームでラジオを流していたり、テンションの高まった同僚が騒いだりすることも度々ありましたけど、苦情が来たことは一度もありません。 ちなみに、おじさんが立っていたのは、隣の部屋の真隣でした。
怖い話を読んでいると霊が寄ってくる?不安な方はこちらがおすすめ
感想や考察があればぜひコメントで教えてください ↓コメントする
この話は怖かったですか?
怖かった52
次はこちらの話なんていかがですか
続きを読む
※既読の話はオレンジ色の下線が灰色に変わります
漫画売れ筋
エアマスター 4 (ジェッツコミックス)
鉄のラインバレル 完全版(18) (ヒーローズコミックス)
鉄のラインバレル 完全版(3) (ヒーローズコミックス)
花の慶次 ―雲のかなたに― 18巻 (ゼノンコミックス)
メダリスト(15) (アフタヌーンコミックス)
町人Aは悪役令嬢をどうしても救いたい~どぶと空と氷の姫君~ 10【電子書店共通特典イラスト付】 (アース・スターコミックス)
名無し
母親(霊能力者)ってのが出てきた時点で萎えた。 修行もしてない人がしゃしゃり出てきた時点でもう作り話感(ラノベ等)が増して残念な作品になってしまいます。 怖い話に慣れてない初心者の人にはいいかもしれませんが、慣れてしまった人からするとこの手の者は余程の紹介文等が無い限り、寺生まれのTさんばりにネタ話になります。
前の話:【洒落怖】ちりんちりん
次の話:【洒落怖】嫌われた
怖い話 No.22791
【洒落怖】療養中
831
11
長編5分
怖い話 No.8231
【洒落怖】一悶着
2065
51
怖い話 No.1117
【洒落怖】普通のダイヤル式の金庫
2050
29
2
中編4分
怖い話 No.2805
【洒落怖】ハンバーガーこわい
2518
54
怖い話 No.22647
【洒落怖】ぐるぐる巻きの鐘
1223
25
長編8分
怖い話 No.14465
【洒落怖】ケリーズゴーストタウン
1891
33
怖い話 No.22843
【洒落怖】ファミレスの駐車場
873
9
中編3分
怖い話 No.2154
【洒落怖】初めての夢
1975
怖い話 No.549
【洒落怖】赤いバイク
1259
短編1分
怖い話 No.8973
【洒落怖】エキストラベッド
1599
36
心霊サイト運営者
全国心霊マップ
ghostmap
プロフィール
Twitter
新着洒落怖
留守番電話
舞台学科による演劇
分譲現場
謎の会話
たけのこ掘り
かんのけ坂
4階のベランダから落ちた友人
林間学校で登山
自転車に乗っている夢
雄別炭鉱
運動会?
坪の内
新着コメント
井戸の神様
ホテルにて
鬼を祭った首塚
何かがベットの下に何か落ちていました
いきなり求婚してきた
年寄りの夫婦
死ぬ程恥ずかしい墓参り
不動産屋さんの悲鳴
お母さんはここにいるよ